横浜市青葉区の少年野球チーム「横浜青葉ボーイズ」



日本少年野球連盟(愛称:ボーイズリーグ)は2013年1月より内閣府より公益財団法人の認定を受け、正式名称が
 公益財団法人日本少年野球連盟に変わりました。
 これは永年の頑張りが評価されたもので、当連盟では2013年を再出発の年と位置付け、さらなる飛躍を目指しています。
日本少年野球連盟のスタートは1970年。最初はわずか28チームという一握りの小さな集団でしたが、いまでは北から南まで
 39支部、小・中学生の部併せて約729チーム大きな組織に発展しました。
・ボーイズリーグは創立以来「野球を愛好する少年たちに正しい野球のあり方を指導し、野球を通じて次代を担う少年の
 健全育成を図る」ことを目的に掲げ、活発な活動を展開しています。
 そしてその活動内容は、毎年春と夏に全国大会を開催する他、世界少年野球大会、日中、日韓親善試合などの海外交流にも
 力を入れており、各ブロックでの地区大会は年間140大会にも及んでいます



・東日本ブロック 中学部 197チーム   ・神奈川県 中学部 30チーム



野球を通じて人間形成を図ることができ、高校野球を目指せる環境にあります。
 また、招待試合や練習試合で多くの他ボーイズ中学生チームと対戦することで、おのずと上のレベルを目標とした野球を
 経験することができます。
・練習は、Aチーム・Bチームに分かれ全選手平等にチャンスを与える全員参加方式で行います。
・練習試合は、レギュラーをはじめ1年から3年まで全員が出場できる体制を整えています。
 週末土日のうち1日は練習試合を組み、3~4試合行います。



・チームでの合同練習は、週末および火木のナイター練習(12月~3月は室内)です。したがって平日の自主トレーニングが
 非常に大切となります。また、お住まいの場所によっては練習場所が遠くなることや、学校の部活と違い部費等の費用が
 発生することもデメリットの一つといえます。



・本人のやる気と野球に対する思いの強さがあれば問題ありません。入団直後は体力的についていけずつらいと思いますが、
 一緒に入団する仲間と励ましあい乗り越えることができているように思います。
 また、野球ではお互いライバルですが、野球を離れるととても仲の良い家族的な雰囲気の球団です。



・土日祝は青葉区周辺の公立高校のグランドや多摩川河川敷のグランド、平日のナイター練習は、保土ヶ谷球場、瀬谷本郷球場、
 今川球場で行っています。
・上記グランドでの練習に加え、神奈川県内・東京・千葉・埼玉・茨城への練習試合遠征もあります。



土曜日・日曜日・祝祭日と平日ナイター練習(火木19:00~21:00)です。
 土日のいずれか1日は練習試合を組んでおります。



■入会金 10,000円  ■団費:13,500円/月  ■選手登録費 2,200円/年
■保護者会費 1,500円/月
※上記以外にかかる費用として、合宿参加費(宿泊代等)が掛かります。合宿は年5回行います。
 詳しくは、当ホームページの「入団案内」をご覧ください。



・「スポーツ保険」(1,450円/年)に加入していただきます。



・硬球に慣れるまで多少時間はかかりますが、正しい握りや投げ方をお教えしますので心配ありません。
・ボーイズリーグのルールとして、投手に1日7回(小学生は6回)の投球イニングしか認めていません。
 世界共通の野球は硬式野球ですので、少しでも早く硬球になれる方が良い思います。



・随時入団を受け付けています。(野球小僧大歓迎) セレクション(入団テスト)は実施していません。 
 ただし、選手全員に充実した活動環境を提供するために、各学年20数名程度を上限としています。
・小学6年生は秋頃から入団可能です。ただし、支部登録は中学入学後となります。
・以下の選定基準をクリアしていれば、入団を正式に認めます。
■イ)野球や私生活での良好な態度
■ロ)高校野球を目指している
■ハ)野球が好きで、練習を前向きに取り組むことができる
■ニ)ナイター練習に参加できる
■ホ)練習日以外に自宅や学校でトレーニングができる
■へ)保護者の方に球団方針・活動内容をご理解、ご同意いただける



・特にエリアはありません。青葉区周辺在住の入団希望者(小学生、中学生)は例外なく受け入れています。



・多くの卒団生は高校進学後も硬式野球部で活躍しています。私学への進学先としては、甲子園出場校の横浜・
 慶應・関東第一・山梨学院など。その他神奈川県・東京都の私学や公立高校で数多くの選手が活躍してます。
・中学で硬式野球を選択する最も大きな理由は、高校野球を目指すことでしょう。本人に強い意志がある限り、
 その気持ちに応える指導を続けます。3年卒団時のレベルを如何に高めるか!指導者に課せられた「ミッション(使命)」
 として常に意識し、選手の指導・育成に取り組んでいます。



できることをお手伝いしていただいております。
・今までの経験から、なるべく練習や試合に顔を出していただいた方が選手もやる気が出て、それがレベルアップに
 つながっているように思います。
・週末の練習では、選手移動のための配車、審判、お茶当番等をお願いしております。
 仕事などでやむを得ず集合場所への送迎のみの保護者もおります。
・公式試合は応援に来ていただけるとありがたいです。1,2年生や保護者の方々の力強い応援が選手に伝わり勝利に
 つながります。保護者の方には、審判や補助をお願いするときもあります。



・お茶当番は学年ごとの順番制になっており、2ヶ月に1回のペースで当番が回ってきます。 どうしても都合の悪い場合には
 他のお母さんとの交代も可能です。
 主な仕事は指導者への食事・お茶出し、子供達の世話、公式試合でのアナウンス、グランド予約等です。
 平日ナイター練習のお茶当番は不要です。
・保護者には事前に週末の予定を配信し参加の可否を確認します。可能な方は活動(練習、練習試合、公式試合、球団イベント
 など)に参加していただき、用具出し、グランド整備、練習手伝い、審判(公式/練習試合)、遠征時の配車などのお手伝いを
 ご協力いただいております。



・使用する野球用具については安全性の面から、連盟指定業者の用具に限られています。
 グローブについては連盟指定業者指定のものであれば問題ありません。入団当初はポジションがどうなるかわかりませんし、
 あせって購入する必要はありません。例えば先輩たちは各種メーカーのグローブを使用していますので購入の際の参考になると
 思います。最初のうちは軟式用でも問題ありません。
・バットについては、連盟マーク入りバットの使用を義務づけられています。チームで金属バットや竹バットを所有しており、
 希望者には平日練習のために貸し出していますので、特に個人で用意する必要はありません。野球用具購入の際には、
 監督やコーチにご相談下さい。



・球団活動は土・日・祝日・火木ナイター(休みの平日昼間数日)なので、活動日以外の曜日に塾に通っている部員が多いです。
 日頃から勉強の習慣づけが必要です。



・技術はさることながら、高校、大学、社会人になっても通用する人間性を重要視する指導をしております。
監督の経歴は高校→大学→ノンプロで硬式野球に精通した経験者です。 指導者の陣容は揃っています。全て、硬式野球
 経験者です。どのチームにも立派な指導者がいらっしゃいますが、我がチームも誇れるスタッフであると自負しています。

 また、スタッフ、監督、コーチはOB保護者かOBです。