2008.06.07 第39回選手権支部予選
vs 都筑ジャイアンツボーイズ
■2008.06.07(土) 第39回選手権支部予選
於 : 横須賀ベイスターズ球場
横浜北都ボーイズ 5 - 6× 都筑ジャイアンツボーイズ
公式戦初勝利を目指し挑んだこのゲーム。先制したい北都だったが、2回表走塁ミスで先制点を逃し流れをつかめない。
するとその裏、2アウトからランナーをためられ、不運な当りだったがタイムリーヒット打たれる。欲しかった先制点を相手に
許してしまった。しかしそこから反撃開始!臼井のヒットなどで2点を返し流れを引き戻す。そして中盤戦、この日1年生ながら
先発に抜擢した古井が、粘りに粘って同点のタイムリーヒットを放つ!4-3。勝利の流れがやってきた・・・と思った次の回、
やはりやってはいけない所でのエラーが出てしまう・・・。この回は何とか同点止まりで抑えたが、考えられないミスが最近よく目立つ。
選手1人1人の姿勢、気持ち、そして心の準備、やはり欠如してしまう・・・。
終盤戦、北都も粘りを見せ2アウトながら満塁とし、3番有賀がボールを見極め、押し出しの1点を奪う。しかし後1本が出ず、
1点差のまま都筑の攻撃へ。何とか抑えたい所だったが、すぐに同点とされ、最終回にまたもや悪夢を迎える・・・。
先頭をヒットで出塁させ、続くバッターの送りバントを処理をあせった臼井が、セカンドへ悪送球、そしてカバーに入ったセンターの
池田が後逸、(今回は名前を出させてもらいます)タイミングはアウとのタイミングだった、しかし、あまりにも中学生らしからぬ
プレーで、サヨナラ負けを喫す。初戦敗退、敗者復活戦へ回ることになった。
選手諸君、いつまで臼井一人に頼るのだ、あの姿を見ていて感じる選手はいないのか! 悲しすぎる。 1年生が頑張っているのに
2年生は何を思っているのか、思っていても行動に起こさなければ、考えていないのも一緒。その後のミーティングで話した事をもっと
真剣に、真摯に受け止め人間的、野球選手的向上を望みます。時間は止まってくれない、勇気をもって行動を!
HOME